書籍・雑誌

2010年9月 4日 (土)

「クシエルの啓示〈2〉灼熱の聖地」読みました~。

こんにちは、汝しおれるまで愛を尽くせな記録係ですcatface

「クシエルの啓示〈2〉灼熱の聖地」をやっと読み終わりました。

いやー、今回も面白かった。なんというか普通のファンタジーにはない描写が
新鮮なのですかね。でも回を追うごとに性的な表現というかが減って愛という描写が
多くなってきている感じがします。

主人公のフェードルが既に本書では30過ぎになっており幼少期に過酷な運命に
遭いながらも成長し、そのために苦悩する姿などが描かれているのが印象的でした。
性癖って怖いですわねhappy02

今回はドルージャンというところを舞台に脱出劇を試みることになるのですが
諜報活動と脱出劇はプリズンブレイクをちょっと思い出しました。

メリザンド・シャーリゼの息子イムリールを探しにいく中での様々な困難に立ち向かう中で
一番割に合わないのはジョスランという相変わらずなパターンもちょっと微笑ましいような
可愛そうなような…。でもとっても愛し合っているということがわかるのが素敵ですheart04

記録係のこれからの目標も「汝、しおれるまで愛を尽くせ」にしておこうかと思いますlovely

2010年8月25日 (水)

ゆらゆらゆれる「プシュケの涙」

こんばんは、眠いけど寝ない記録係ですcatface

柴村仁先生の「プシュケの涙」読みました。

学園ものあんまり読まないのですがわりとすんなり読めました。
有川先生推薦の帯がついていたから手にとってみたわけですが
カバーも綺麗でとっても良かったです。

ストーリーは吉野彼方と呼ばれる女の子が自殺してしまうところから
はじまり、主人公の由良彼方が真相究明のために動いていくというお話と
吉野彼方と由良彼方の関係を描いたお話の2部構成です。

主人公の由良がかなりの奇抜な人物として描かれている前半と違い
後半は純粋な部分がとても出ていてギャップが読んでいて面白いお話でした。

ちょっと甘くて苦いお話なので胸がキュンとしてしまいました…。
記録係ってば乙女ちっくheart02(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

まだまだ現役ですsign03(漢字変換したら減益っていうのが一番最初に出てきて
かなりへこみましたけどねsign03

是非皆さんも読んでみてくださいねheart04

2010年8月21日 (土)

「ηなのに夢のよう」のηって「う」がふにゃけたみたい

こんばんは、金曜日はいつも嬉しい記録係ですcatface

森博嗣先生の「ηなのに夢のよう」読みました。

計算されたミステリィ、理系ミステリィと呼ばれる森先生の作品です。

毎回、読むときにはなーんにも考えずにただひたすらにイメージを
体に通すだけ、というのが記録係の森ミステリィの読み方です。

犯人がどうだとか、動機がどうだとか、理論がどうだとかは関係ありません。
ただそこにあるだけのお話しを読むととても豊かなイメージが沸いてきます。

そんな読み方はダメなのでしょうか…。良く考えて読めとか言われたら
難しすぎて理解できないですcrying

でもとても楽しいんです。まるで映画を観ているような感覚です。
記録係の中では「四季シリーズ」が最もお勧めですheart01

ストーリーなどはwikiでも何でも調べればいっぱいでてくるので
ブログにはもう少し違う感想とかを書くべきかなと思いつつ無駄なことを
あれこれと…。

著者毎に本の読み方が違うのもちょっと変わっているのでしょうか??
皆さんはどんな風に本を読んでいらっしゃるんでしょうか・・・。
記録係は、ベースはイメージで読みます。ページ全体を眺めているような
読み方で基本読めない漢字とかがあっても気になりませんcoldsweats01
というか文章として脳にはいらずに情景というかシーンとしてページが
構築されていくようです。

ですので正確に字を追わずに飛んでたりすることがあるみたいです…。
それダメじゃね??と思ったりするんですが、わりと頭に入るんですよね、これが・・・。
皆さんも是非試してみてください。

もしかしたら速読みたいな感じになるのかな?これって・・・。

逆にに障害とかがあったらどうしよう(∩゚д゚)アーアーきこえなーいcatface

2010年8月20日 (金)

「ばいばい、アースⅡ 懐疑者と鍵」読みましたーん☆

夜更かしマニアの記録係です。こんばんはup
やっとこ「ばいばい、アースⅡ懐疑者と鍵」読み終えました。

応用情報の勉強をしつつなので、ペース落ち気味です。
勉強の方は暗記が全然できません・・・。正確に覚えるの苦手みたいです。
参考書とかiphone持込可とかにならないかな…。調べるのは得意なんで…crying

ばいばい、アースの方は旅の者になろうとするラブラック・ベルの苦悩とアドニスの苦悩が
描かれるわりと暗いテーマ?な感じでなかなか読み進むのに時間がかかりました。
感情的な表現の読み取りが苦手なのかもしれません。

色々な苦難を乗り越えてやっと旅にでることになりそうな雰囲気です。
続きはどうなるのかなぁ~~~confident

続きは気になるのですが、森博嗣先生の新作?海月君シリーズ(笑)も買ってあるので
そっちを先に読もうかなーと思っています。
うん、次は「ηなのに夢のよう」を読もうsign03

ちょっとファンタジーものから距離を置こうかと思う今日この頃。
激甘ラブコメが読みたいheart01どなたかお勧めお願いしまーすheart04

2010年8月14日 (土)

「虚空の王者 フェンネル大陸 偽王伝3」読みましたよん

こんばんは、最近スパイスを混ぜてカレーを作ることを覚えた記録係ですconfident

高里椎奈先生の「虚空の王者」読みました。

ドンドン読んで既に3冊目、毎回色々な人が登場して楽しませてくれます。
それにテーマ性があって深いお話なのにとても解りやすく書かれていて
好感も持てます。

今回は、生命倫理と人の考え方。距離の取り方などが主題になっているのかなぁと
思いました。人が生まれた環境などによって考え方が違うのは人間ならではの
面白さなのではないでしょうか。言葉というコミュニケーションツールを持っているから
すれ違いや意味の捉え方による勘違いなど様々な問題が起きてしまうのは
仕方ないことだと思います。

家でも記録係が言葉がキツイのかよく口論になったりします。
そんな気持ちで言ったわけじゃないのにと毎回思うのですが…。

とりあえず、なんだか話が横に逸れ過ぎてしまったので閑話休題。

王女フェンが2巻の最後で連れ去られたソルドの王を追って新しい国パラクレスに
入るところからはじまる本作は王に良く似たクドラという人物に捕まってしまいます。
まぁ、毎度思うのですが、監禁とかされすぎですこの王女・・。13歳という幼年期に
これだけ悲運が重なるとどう考えてもまっとうに育つとは思えません・・・
可愛そうにcrying
などと本の主人公を憂いながら読み進めて行った訳ですが、やっぱりタダじゃ起きない
主人公もう超人です。

ですが、ちゃんとまだ子供だからできないことがたくさんあって色々な人の手を借りて
事件?というかを解決に導いていくのはとても楽しかったです。
途中のテオの話をアシュレイから聞かされるシーンは必見です。
とても短い中で涙ぐんでしまいました・・・crying

頑張れ、フェンsign03と応援してしまったのは言うまでもないのですshine

2010年8月13日 (金)

「騎士の系譜 フェンネル大陸 偽王伝2」読みました。

こんにちは、ミスドマンゴークリームドーナツ美味しいと思った記録係ですcatface
但し白いまぼろしの白い部分は必要ありません。

本日は高里椎奈先生の「騎士の系譜 フェンネル大陸 偽王伝2」を読んでみました。
孤狼の月につづく王女フェンの物語です。

今まで自国のことしか知らなかった主人公が自国を追放され行き着く先々で
色々な考え方、思想、風習などを見ていくところがとても良く描けていて
楽しく読めました。

王制の国ソルド、王は民を守る、民は王を支え国を守る、騎士は王を守るという国。
王の統治が60年を迎えようとする一見したら平和な国ですが内部では内乱の兆しがあり
それを主人公が偶然耳にしてしまったことから事件に巻き込まれていってしまう・・・。

こんな感じのお話です。
前回のお話と同様にスピード感が良く一気に読ませていただきました。
出先で本を買ってまたも二時間かからずに…。なんというかスピードを競っているわけでは
ないんですが読み出したら止まりませんsign03sign03

第3巻も出たので買ったのは言うまでもありませんwink

文庫サイズが好きなので、新書とかはあまり読まないんですが
発売スピードを考えると新書とか買ってしまいそうです…。

2010年8月12日 (木)

「孤狼と月 フェンネル大陸偽王伝1」読みました。

こんばんは、つけ麺と餃子を食べたらお腹がいっぱいの記録係ですcatface

本日は、高里椎奈先生の「孤狼と月」を読んでみました。

ファンタジーものです。とても読みやすく続きがなかなか気になります。
これから主人公のフェンがどのように成長していくのか楽しみになるお話です。
若干13歳の少女が王国の王女として、将軍として自国を守るところからお話は
はじまるのですが、彼女が率いてるのは人ならざるものたちグールと呼ばれる悪鬼達。
国民のため大好きな兄のためと疑いもせずに戦の最前線に立たされているのが
大人になりきれない子供ならではの感情というのを一層引き立てていたのではないかと
思います。

まぁ、あまり内容を言ってしまうと読むのが面白くなくなってしまうと思いますので
このくらいにしておきますが、平易な文章でささっと読んでしまいました。
二時間ぐらいで読み終わるかと思います。
本屋さんで見つけた時にカバーが綺麗だったので買ったのはいうまでもありません。

記録係の本の買い方はカバーが綺麗かどうかを見て、厚みがあるかどうかが
2番目だったりしますので内容はあんまり気にしていなかったり・・・happy02

なので買うものがライトノベル系かSF系かファンタジー系かラブコメ系に偏りがちです。
クライム系とかサスペンスとか少ないなぁ~。
メジャーなものはあまり読まないみたいです。マイノリティーリポートと言ったところでしょうか…。

色々、これが面白いとかあれが面白いとかコメントを下さる方がいたらいいなぁと思う
今日この頃lovely

2010年8月 9日 (月)

「ばいばい、アース 1 理由の少女」読みました

こんばんは、記録係です。
冲方丁先生のばいばい、アース 1 理由の少女読みました。
文庫版なので、四分冊です。
第一巻は主人公ベルが旅の者になるための試験を
受けるお話です。

用語になれるまで風景描写に戸惑いましたが
現代のファンタジーを見慣れているためか
すんなりと世界観に没頭できました。
身体に不釣り合いな大剣というのはなぜか
ワクワクさせられてしまいます。
ファイナルファンタジーベルセルクしかり
Viva!!大剣と言わざるをえません。
まだ一冊目なので、これからどうなっていくのか
とても楽しみですcatface

2010年8月 4日 (水)

「虐殺器官」読んでみました

先週から読んでいた伊藤計劃先生の「虐殺器官」読み終わりました。

勉強しなきゃいけないというのに小説も読んでしまうと…。
まぁ両立すればいいんですきっとhappy02

ちなみに電車の中ではポケットスタディ応用情報技術者という本を
読みつつ勉強中です。

虐殺器官」の感想ですが、死の香りのするお話だなぁと感じながら読んでいました。
お話は近未来の軍事ものなのですが、生々しい描写が淡々と語られており
血を見るだけでもフラッとくる記録係にはかなりハードな内容でした。
(それならなんでこんなストレートな題名の本を買うんだという話はあるんですが…)

読み進めながら感じたのですが死と向き合う人の姿勢と救いが主題なのかなと
思う節がいくつもあり読み終わった後にも考えさせられるなんとも言えぬ
読後感と衝撃がありました。色々な著名人が絶賛しているのも納得です。

この本読んでいない方は是非ご一読ください。

この作者はなんでこんなにも死を表現できるのかと思ったのですが
解説を読んで納得しました。作者の伊藤計劃先生は2009年3月20日に34歳という
若さでこの世を去っていたということでした。

伊藤先生の作品をもっともっと読んでみたかったです…。

2010年7月29日 (木)

「蒼路の旅人」を読みました。

上橋菜穂子先生の「蒼路の旅人」読みました。
「精霊の守人」シリーズの外伝的な位置づけになる本作
皇太子チャグムが15歳にもなっちゃってもう大変sign03

可愛いチャグムをかえせーーーーーsign03
ってなもんでチャグム萌えの記録係ですheart02

早いもので文庫本も7冊目、全10冊らしいのであと3冊を
残すのみとなりました。

あとは天と地の守人3部作なのかな???
早くでるといいなぁ~~。

今回は、短槍使いのバルサ姉さんは出ておりません。
国対国の中で揺れる人々を描いたシリーズ?になっているみたいですね。
もしくはチャグム成長日記sign03

強大な敵に挑まなくてはならない、絶対勝てないという状況と
同折り合いをつけていくのか、とても楽しく一気に読んでしまいました。
上橋先生の作品は「獣の奏者」もそうですが、独特の世界観が非常に良くて
好きです。何度も何度も読み返してしまいます。
単品で読んでも面白いのですが、できれば最初から続けて読むほうが
楽しめますので、是非まだの方は精霊の守人から読むことをお勧めします。

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